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「見える化」住宅 住宅の基本性能を、目に見える数値で考える

耐震・耐風性能

固有振動測定試験全棟実施

住宅性能表示基準に基づく構造設計

◆ 耐震等級2級(躯体の倒壊等防止)

極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力(建築基準法に定めるもの)の1.25倍の力に対して倒壊、崩壊しない性能数値

―――地震に関する必要壁量と判定

◆ 台風等級2級(躯体の損傷防止)

極めて稀に発生する暴風による力(建築基準法に定めるもの)の1.2倍の力に対して倒壊、崩壊しない性能数値

―――風に関する必要壁量と判定

住宅固有振動数測定 X方向:7.32Hz Y方向:11.47HZ
普段の生活では気づかない地面の揺れによって起こる建物の揺れを高精度の加速度センサーを用いて計測・解析を行うことによる建物の剛性(かたさ)を判断する試験

構造計算だけに頼らず、実際の建物の剛性を確認する試験を実施することで耐震性を検証・確認いただけます

住宅固有振動(NVH)測定試験

住宅性能を評価するための住宅固有振動数値(NVH)測定

X方向:7.32Hz・Y方向:11.47HZ

屋上庭園付2階建木造住宅(軸組構造)

地震は、一定方向だけに力が加わるものではなく、住宅を左右上下に激しく揺すります 地震の周波数と住宅の固有震動数が一致した固有振動周波数は、お互いの周波数に影響を与えることで振動を増幅する危険があります

Hz数値は、ほぼ地震動のおける秒と同じ数値を指しています 実際に測定をした住宅では、阪神・淡路の震災における地震の固有震動0.3秒~1.0秒の周波数と振動数を一致させない共振を起こしにくい住宅構造を実現

当社設計・施工を致します全ての新築住宅において、住宅の耐震性能を客観的に判断できる振動周波数測定試験を実施

省エネルギ-性能

温度・湿度測定試験全棟実施

住宅性能表示基準に基づく構造設計

―――平成28年度省エネルギー基準対応

外皮性能基準UA計算実施
住宅の外皮(屋根・外壁・床・土間)の熱的性能に関して、愛知県(6地域)の基準値0.87(W/㎡・K)に対応した省エネルギー住宅

―――地球にやさしい、家計にやさしい、そして、人にやさしい 住まい(家)
2020年度(平成32年度)新築住宅省エネ適合義務化にむけて、外皮計算検証を開始致します

―――建物引渡し前・後における温度・湿度測定試験
引渡し前(空調機器無)最低室温 10℃
引渡し後(空調機器有)平均室温 20℃

住宅温度・湿度8日間連続測定試験

◆快適な室内の温度・湿度の目安

季節 温度 湿度
約23℃~28℃ 30%~60%
約20℃~25℃ 30%~60%

家庭内事故死の原因の一位は、「窒息3,762名」で、次いで「溺死3,566名」です。家庭内での溺死は、浴槽の中の死亡者が大半であり、年代別では特に高齢者が多く(89%)、しかも冬季に集中しています。

◆温熱環境目標性能

  1. 全室暖房設計
  2. 低温の湯に、半身浴でも血圧の急激な変動・血圧粘度上昇危険性無
  3. 脳内出血・心筋梗塞等の危険が低い温熱環境

住環境性能

相当隙間面積1.6を実現

住宅性能表示基準に基づく構造設計

住宅気密性能(隙間相当面積)C値=1.6㎠/㎡)
家全体の隙間が、㎡当たりでの隙間相当面積を測定する試験を、実施
測定の結果、省エネルギー基準Ⅰ地域基準に対応した住宅気密性能を達成しました
高気密・高断熱住宅ではない、住宅内の湿気を放出する羊毛断熱材+基礎断熱工法を採用した当社設計・施工住宅の相当隙間面積を確認しております

次世代エネルギー基準
  Ⅰ地域 Ⅱ地域 Ⅲ地域 Ⅳ・Ⅴ地域 当社住宅
C値 2.0 2.0 5.0 5.0 1.6

住宅引渡し前における空調機器未使用状態においての室内温度・湿度連続測定試験 平成30年12月測定

住宅気密性能測定試験

隙間相当面積 C値=1.6㎠/㎡
住宅平均耐久年数
アメリカ103年
イギリス141年
フランス86年
ドイツ79年
日本30年

外国の住宅は、現在の日本の平均的な住宅の30年を超えた長期の耐久性を備えています。

住宅の耐久性にとって重要な隙間相当面積C値を検証することで、長期間に渡り資産価値が持続する住宅を数値により検証。

高気密・高断熱住宅工法を採用しない住宅ですが上記数値を実現するための独自技術によって、高い耐久性能を実現します

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