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リフォーム・リノベーション

リフォーム工事

古い建物の機能を印新して、新築並みに復活させる工事

リノベーション工事

新築以上に、バリューアップをめざす工事

今までの増改築やリフォーム工事のイメージだと、
単純に住宅の傷んだ部分を修理することや、水廻りの設備機器を替えること、
色あせしてきた外装を塗り直しすることが、増改築リフォーム工事という印象ですが、
今まで長年住んできた住宅を、大切な財産となるように
リノベーションを提案いたします。

個々のお客様の大切な資産である住宅を、
大切に守りかつ住宅の資産価値を高める工事を提案いたします。

リフォーム・リノベーション工事フローチャート

既存住宅を御訪問させていただき、個々の建物の現状を調査及びご要望をお聞きしながら、よりよい設計提案をさせていただきます。
お客様の御要望される御予算内で、ユーザー様の御満足と住宅性能の向上の両面から工事の内容を提案させていただきます

建物調査

建物の外装チェック

建築した年代により、建物外装の劣化及び欠損がありますので細かく確認してゆきます。

建物屋根チェック

建築した年代により、建物外装の劣化及び欠損がありますので細かく確認してゆきます。

軸組構造チェック

住宅の基本的な骨組みの現状調査を行っていきます。

骨組みチェック

日本の伝統的な在来軸組工法は、アメリカ・ヨーロッパのような枠組み壁工法と違い住宅を構築している骨組みを修理及び間取り変更をしていくのに最適な工法です。

骨組みチェック

しかしどんな立派な軸組といえども長年の風雪・地震・結露・白蟻などさまざまな劣化を生じさせる変化に対応していくためには、リフォーム工事と同時に住宅の軸組をリノベーションしていくことが必要になってきます

キッチン水廻りチェック

キッチン・お風呂・洗面・トイレなどの水廻り部分を対面キッチンなど、最新の間取りプランと合わせて変更提案をしていきます。

建物診断結果報告書提出

現状の建物の耐震・耐風性能・基礎などの構造診断外装、
サッシ廻りなどの意匠及び設備廻りの診断以上建物の総合的な現状診断報告書を提出いたします。

リフォーム工事だからこそ、しっかり設計。
新築住宅と同じかそれ以上に、既存住宅をリフォーム・リノベーション工事において
最新の住宅と変わらない生活ができるような住宅にするためには、専門の設計士を入れて意匠及び水廻りの提案を行っていきます。
キッチン・お風呂・洗面・トイレなどの水廻り部分を対面キッチンなど、最新の間取りプランと合わせて変更提案をしていきます。

工事施行監理(基礎工事~解体工事まで)

基礎工事施行

増改築工事だからこそ基礎工事は却って手間がかかる工事になります。 設計段階で、地盤の状態も含めた検査を行ってから鉄筋コンクリート基礎の設計を行っておりますので、品質がしっかりと管理された基礎です。

基礎工事施行2

13㎜の異形鉄筋を組み上げていきます。増築部分のための基礎ではなく建物全体の耐震性能を上げることまで考慮して基礎を検討してゆきます。

基礎工事施行3

既存の建物基礎としっかり連結した鉄筋コンクリートの基礎が完成いたしました。アンカーボルトなど上部構造の耐震性能にかかわる重要な部分は新築と同じ施工監理体制で確認をしてゆきます。

建物解体工事

間取りを増築するに当たって、既存建物部分を一部解体してゆくことが必要になってきます。 リフォーム工事においては、お客様が住みながら工事を行っていくことが多いですので解体工事も注意して進めていきます。

建物解体工事2

昔の屋根瓦は下に泥を敷いている施行が多いですので、解体工事もホコリが多く出ます。近隣の方のご迷惑にならないように注意して作業を進めます。

建物解体工事3

キッチンなど水廻り部分をリフォームする際には、床のフローリングを一度剥離してからリフォームを行っていきます。 床下の骨組みは特に地面の湿気により傷んでいることが多いですので一度下地を剥離して補強していくことによって快適性と耐久性を高めていくことができます。

工事施行監理(断熱性能向上)

既存壁断熱

従来のグラスウール断熱材は、居室内面からの湿気の侵入による壁内結露によりカビが発生しております。 初期の住宅用断熱材の結露に対する欠点ですが、交換が出来る部分は全て断熱材を、結露しにくい新しい断熱材に交換をします。

1階床下断熱

既存の1階床下には断熱材が施工されていない状態でした。床下地材を補修していく過程において、床用断熱材を施工していきます。

外壁壁下地

外壁仕上げ材の裏面は、雨水浸水防止用の透湿防水シートなどは、当時の施工ではされていないため台風などの豪雨において浸水する危険がありました。

外壁断熱改修

壁内結露に対して室内側に、防湿フィルムが貼ってある最新の断熱材で断熱改修をしていきます。 日差しの暖かさで、リビングを快適に暮らすためにリノベーション工事をおこなっていきます。

床断熱改修2

地面からの湿気に強い断熱材を設置していきます。断熱材は防音材でもありますので、断熱材を施工すると床を歩くときに音が響くにくくなります。冬の明るい陽射しで床の暖かさを保つことができますので床暖房などの設備を採用しなくても暖かい床を造ることが出来ます 。

雨水防水改修3

当時の施工では行わなかった、外壁の下地に防水透湿シートを施工していきます。 雨水などの外部の雨水は、防水し壁内の湿気は、透湿して軸組材を健康に保つために必要な改修工事です。

工事施工監理(増築大工造作工事)

増築上棟工事

増築部分の軸組材を新たに組んでいきます。既存の軸組と構造的に一体化させるために細かい寸法を現場で測定をしてから軸組材を 発注しました。現場で作業の手が止まらないように監理をしっかり行っていきます

増築上棟工事2

既存の軸組も事前に劣化をしていないか検査で確認をしてから工事を進めております。既存の軸組をなるべく傷つけずに構造を一体化させていきます。

増築上棟工事3

既存住宅の増築はリノベーションの考えとして、間取りを増やすだけでなく、増築と同時に建物全体の耐震性能を向上させる仕組みを設計段階で考えていきます。どんなに快適な住宅になったとしても、耐震や耐久性など住宅の基本性能向上と同時進行で考えていくことが大切です。

耐震工事

既存建物は耐震のための耐力壁が不足しておりますので、増築工事と並行して耐力壁を設計段階から考えていきます。 また軸組を補強する金物も施工していきます。

耐震工事2

既存の建物の軸組と増築部分の軸組が構造的に一体となるように施工していきます。設計段階で耐震性能が上がったとしても、施工段階で設計を反映した施行を進めていきます。

耐震工事3

壁だけでなく、屋根部分にも火打ちなどの耐震材を組み込みなおかつ、屋根下地材は構造材専用の針葉樹合板を採用しております。 また根太垂木固定用の金物など耐震性能に関しては、増築工事といえども新築工事と同じかそれ以上の耐震性能になるように検討しています。

工事施工監理(間取り変更下地造作工事)

増築上棟工事

増築部分の軸組材を新たに組んでいきます。既存の軸組と構造的に一体化させるために細かい寸法を現場で測定をしてから軸組材を発注しました。 現場で作業の手が止まらないように監理を行っていきます。

増築上棟工事2

既存の軸組も事前に劣化をしていないか設計段階で確認してから工事を進めております。既存の軸組をなるべく傷つけずに構造を一体化させていきます。

増築上棟工事3

既存住宅の増築はリノベーションとして、間取りを増やすだけでなく、増築と同時に建物全体の耐震性能を向上させる仕組みを設計段階で考えていきます。どんなに快適な住宅になったとしても、耐震や耐久性など住宅の基本性能向上と同時進行で考えていくことが大切だと考えます。

ベランダ下地造作工事

今回のリフォームでは、2階にベランダを新たに設けました。従来の住宅では、アルミ製のベランダでしたが住宅の南側全体に、建物一体型のFRP防水仕様のベランダを設置することによって住宅の居室の快適性を考えました。

間仕切り壁造作工事

従来のキッチンとリビングの間の壁を取り去り対面キッチンとすることによって、水廻り全体の間取りも変更していきます。壁を移動するために、壁下地を施工していきます。

対面キッチンカウンター造作工事

従来のDKから現代のLDKタイプの対面キッチンへと変更しております。対面キッチンは、上部収納設置も考えて合板下地材を採用しております。キッチンを設置する下地をしっかり作ることはリフォーム工事では非常に重要な工事になります。

工事施行監理(給排水~水廻り設備機器)

既存給排水管設備

従来の排水管は、長年の使用で傷んでいる場合が多くなっております。 人間に体に例えると、年をとって血管がもろくなっているような状態ですので、給排水管を新しく交換していきます。

給排水管改修工事

最新の給水・給湯用配管によりウォーターハンマー現象など水を通す音を伝えにくくする防音被覆配管を採用しております。

給排水管改修工事

最新のキッチンは、食洗機など給排水管が必要な家電が組み込まれているタイプが多くあります。 事前に必要な給排水管を立ち上げ位置まで施工しておくことが重要になってきます。

水回り設備設置工事

室内仕上げ工事が完了したら、新しい衛生設備機器を設置していきます。 メーカーショールームで、実際の商品を確認していただいて機器を提案しておりますので機器を設置が完了しても、使い勝手が悪いといったことがないように工事を進めていきます。

ユニットバス改修工事

従来からユニットバスが設置されておりましたが長年の使用で使い勝手が悪くなっていたユニットバスも今回新しい機器に改修しました。 従来の0.75坪タイプから1.0坪タイプのユニットは浴槽も広々としてくつろいでお風呂に入っていただくことができます。

ユニットバス拡張間取り改修

従来の0.75坪から1.0坪タイプの浴室に広げるためには、間取り全体を設計段階でよく検討することが必要です ただ単純に新しいユニットバスにするのではなく昔の使い勝手がよくない水廻り空間全体を快適な居住空間にするために設計段階で検討をしながら水廻り設備機器を提案していきます。

工事施行監理(外壁改修工事)

増築部分外壁仕上げ工事

増築した部分は、既存外壁仕上げ材と同質の質感を持つ横貼りのガリバリウム鋼板で仕上げていきます 透湿防水シートを施工して、防水性能を下地段階から確保してから仕上げ材を施工していきます。

仕上げ材搬入

採用する仕上げ材は、打ち合わせにてお客様に確認していただきカラーなど決めていきます。耐久性のあるガリバリウム鋼板仕上げ材は、塗り替えなどのメンテナンスコストがかからない素材を提案しております。

新規外壁仕上げ完成

外壁仕上げ工事が完了しました。サッシも従来の物からベアガラス採用の新規サッシに変更及び庇を設置して、雨の日でも窓を上げることが出来なおかつ断熱性能が良いサッシを採用しております。

既存外壁塗装工事

増築部分の外壁を仕上げるのと同時に既存外壁の塗装工事を行っていきます。 既存のサッシすべてを交換することが難しくてもサッシ廻りの劣化したコーキング補修工事から外壁全体をリフォームしていきます。

既存外壁塗装工事

従来の外壁は、増築部分の新規外壁カラーに合わせて塗り替えを行っていきます。下地の錆止め塗装と仕上げ塗装の2回塗りで行いました。塗装塗り替えは、予算により熱反射塗装や20年ほど塗り替えが必要のない耐久性のある塗装など御提案できます。

外壁仕上げ工事完成

増築部分の新設外壁と既存外壁部分が違和感なく仕上げました。

工事施行監理(システムキッチン~内装壁仕上げ)

システムキッチン施工

大工工事が終了したらキッチンを設置していきます。仕上がっているフローリングを傷つけないように養生をしっかりとしてから施工します。

システムキッチン施工

まずは、キッチンパネルの施工から行っていきます。水が跳ねるキッチン廻りは、化粧パネルをきれいに仕上げることからキッチン施工は始まります。

システムキッチン完成

キッチンの取付が完成いたしました。今までの単独でのキッチンから対面キッチンへと間取り変更と合わせてキッチンを御相談させていただきました。使いやすく快適なキッチンを、リフォーム工事で御提案いたします。

室内壁仕上げ工事

壁の仕上げとしてクロスを貼っていきます。石膏ボードの固定用ビスが浮いていないか確認しながら仕上げていきます。まずはボードのつなぎ目のパテ処理から進めていきます。

室内壁仕上げ工事

下地のパテ処理は、パウダー状の粉が出ますのでリフォーム工事においては工事をしない部屋をよこさないように特に養生に注意をしながら作業を進めていきます。

室内壁仕上げ工事

壁クロス工事完成写真。対面キッチンカウンターも含めて仕上げます。

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