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住まいは未来をつくる

あなたの考える幸せと未来とは何ですか?
質素でも豊かに暮らす幸せがある未来
成長する社会で暮らす幸せがある未来
成長が留まる社会で暮らす幸せがある未来
成長が衰退し、幸せが消えた社会に暮らす未来
小さな畑から豊かなで成長できる社会がよみがえり、幸せがよみがえる未来

住まいは、未来をつくる新日本建設が考える住まいとは

住まいと自然をつなぎ、都市で暮らす人々の未来をつくる

1. どなたでも気軽に始めることができる、利益を創り出すことができる住まい
2. 当社が考える、新築に限らず既存住宅でも提案できるZEH住宅
3. 快適な社会をつくり、子供たちの未来をつくる住まいを提案

日本の和の知恵による循環社会

万物は火・水・木・金・土の5種類の元素からなり、5種類の元素は「互いに影響を与え合い、その生滅盛衰によって天地万物が変化し、互いに影響を与え合い、その生滅盛衰によって天地万物が変化する

森からエネルギーをもたらし水路によって社会をよみがえらせる住まい

自立可能な自然再生エネルギーシステムを目指した里山をよみがえらせた住まい
里山(さとやま)とは集落、人里に隣接した結果、人間の影響を受けた生態系が存在する山を言います。
自然から利益を得つつ、自然環境を回復させ、子供たちの未来をつくる住まいを提案致します。

環境を通じて利益を生み出す

:樹木の光合成の働きで、自然再生可能エネルギーを蓄えます 低エネルギーの為、利用が限られてきますが国内の山林に、大量に放置されている間伐材を利用していくことによって、ローコストなエネルギー源として活用ができます。

:ローコストである間伐材を火によって燃焼させ、光合成によって、木材に蓄えられた自然エネルギーを取り出します。

鉄(石) :鉄ストーブや石板によって、木材に蓄えられた自然再生エネルギーをより価値が高い高エネルギー(遠赤外線)に変換します。
遠赤外線によって、様々な活用方法が提案できる炉を提案します。

:蓄えた雨水を、農業用水等に利用することで貯水機能による都市型洪水を防ぐ働きをします。

:家庭菜園を通じて自然の恵みを享受しながら畑から山に命を還し、木が再生産することで自立可能な再生産エネルギー技術が確立されます。

光合成により貯えられたエネルギーを活用したストーブ

木材燃焼におけるCO2排出は、植林を循環させることで樹木を再生させます。
排出された二酸化炭素は、樹木の光合成により再び 樹木に吸収されますので、空気中の二酸化炭素を増加をさせず、温室効果ガスを増加させない自然再生エネルギーです。

天災の拡大を防ぎ 山を甦らせます

日本は、国内山林において世界有数の山林を有しておりますが、山林の維持に必要な間伐によって伐採された間伐材は、利用価値の減少によってに放置された状況となっております、放置された間伐材は、山の貯水機能を低下させ、豪雨災害において河川の氾濫や濁流によって流れ出た間伐材が被害を拡大させてしまっております。
低価格な間伐材を活用することで、山の自然を甦らせることができます。

田んぼがある住まい

現在の住宅地域における都市において失われてしまった、雨水を貯水する機能を取り戻す働きとして、埋め込み雨水貯水タンクを提案致します。(貯水量は、約 800リットル)
貯水された雨水は、家庭菜園における野菜を育てるための水に利用していきます。
また貯水された雨水は、大災害時における給水の断水時に、生活用水として活用ができます。

災害時の停電にも対応できるように、手押しポンプによって水を汲みだすことができ、また埋め込みタンクにより保存しますので、虫が発生する原因にはなりません。

雨水タンクと連結田圃をつくることで住まいに水辺をつくりカエルなどの水辺の生き物を甦らせます。

住環境に豊かな生命を育む住まいをつくり、田圃の生き物としてのカエルが身近に存在する住まいをつくります。

水の流れを活かした家づくりで洪水を防ぐ

近代的な住宅地では、蓋で覆われた雨水路は効率的に雨水を流すことを目的とした構造物であり、排出された雨水は結果的に都市型洪水を引き起こしております。

日本の小京都と呼ばれる山口県の萩市は、山から海にかけての平野に街並みが形成されておりますが、蓋がされていない生きている水路があります。

地球温暖化により、降水量が増加している気候変動に対応するため住まいの中に田んぼをつくり、都市型洪水を防ぎ自然との調和による、快適な住環境をつくります。

ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)の限界

ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、住宅の高断熱化と高効率設備により、快適な室内環境と大幅な省エネルギーを同時に実現した上で、太陽光発電等によってエネルギーを創り、年間に消費する正味(ネット)のエネルギー量が概ねゼロとする住宅。

自然再生エネルギーの限界

世界における発電における自然再生エネルギー24.5%の内訳
水力発電 16.6%
風量発電 4.0%
バイオマス発電 2.0%
太陽光発電 1.5%
海洋・地熱発電 0.4%

日本における年間消費電力1.8億KWの内、現在自然再生エネルギーによる発電量は約1000Kwですが、それでは現在の社会を維持することは、実現不可能であるばかりでなく、今までにない自然環境破壊をもたらしております。

自然再生エネルギー施設による環境破壊

2012年に固定価格買取制度(FIT)がスタートして以降、爆発的に地上型太陽光発電所が増え、そのため平地では用地を確保できなくなり丘陵地へと建設場所が移った。 ただ、森を切り開くのは環境破壊につながり、継続的な開発には限界がある 自然環境を守るために生まれた太陽光発電所が最大の環境破壊をもたらしています。

水上太陽光発電プロジェクト、千葉県市原市の山倉ダム水上太陽光発電所

急伸する太陽光発電業界で注目されている水上太陽光発電。大手企業が参画し、日本最大となったプロジェクトにおいて、今回の台風15号により設置からわずか1年半で火災事故が発生してしまいました。

アメリカンドリームの時代

1961年 ケネディ大統領が大統領就任演説をした時代、アメリカには夢がありまた世界に対して平和を築き上げていくことを、高らかに宣言しました。
アメリカにおけるニューヨークマジソンスクエアガーデン及びアメリカの街並みを見ると成長段階の都市には、夢に向かって進んでいく希望があり、人々はまさにアメリカンドリームを築き上げることができました。

アメリカンドリームが衰退した時代

2017年 トランプ大統領が大統領就任演説をした時代、アメリカは夢を失い世界に対して平和を築き上げていくことを否定し、自国の繁栄を取り戻すことがすべてに優先されると宣言しました。 アメリカの都市は繁栄への成長を持続することができず衰退というプレセスを経て、人々から希望を失わせてしまいました。

都市の衰退は、住まいの衰退

  • 中国 上海住宅街

  • アメリカ ニューヨーク住宅街

  • イギリス ロンドン住宅街

  • フランス パリ住宅街

近代的な都市計画に基づき、快適な旧環境を構築するために世界中で都市がつくられておりますが、自然環境から隔絶された現代の都市には致命的な欠陥が存在します 自然環境とつながった住まいを構築することで都市が持つ欠陥を修復し、持続的な社会を実現するための家づくりの提案をしてまいりたいと考えております。

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