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家ができるまでの流れ

家ができるまで

家ができるまでの流れ

新日本建設での住宅が出来るまでの行程を簡単に説明させて頂きます。
少し長くなりますが、一つ一つが大切な工事の工程ですのでご紹介させて頂きます。

家ができるまで1
家ができるまで2
家ができるまで3
 

家ができるまでの流れ 1階床下地造作

25.1階床下地造作

徳島産の杉材を1階床下地材で施工しております。
見えない部分に無垢材採用理由
①床下空間空気中の水蒸気を杉材の吸放湿性を利用して杉材を通じて床下空間の環境を維持する
②断熱材として活用できる杉材を1階床下地材にすることによって1階床材の温度を保つ働きを持たせる以上の2つの異なる働きを杉材を活用することによって実現しております。

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家ができるまでの流れ 壁内下地造作工事

26.壁内下地造作工事

新居に引っ越しが完了したらおしゃれな時計や壁に飾り棚等自由に付けたいとお考えのお客様も多いです。工事中に、お客様と現場立ち会っていただき将来家具を設置する予定の壁に固定用の下地を施工します。打ち合わせによって、自由に選んでいただくことができます。

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家ができるまでの流れ 造作カウンター工事

27. 造作カウンター工事

キッチンなど住宅内に設置する際の背面のカウンターを造作工事で造っていきます。対面キッチンの場合、カウンターの高さは結構こだわりの部分です。キッチンを隠すかオープンにするかでカウンターの寸法も変わってきますが設計でしっかり打ち合わせをしてから施工します。

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家ができるまでの流れ 電気配線工事

28.電気配線工事

壁内の隠ぺい電気・通信配線工事住宅内で使用するさまざまな電化製品もしっかりとした配線工事を行って初めて使用できます。
コンセント位置やスイッチ位置は、設計でしっかり打ち合わせをしますが現場でも改めて確認していただき施工していきます。オレンジCD管は、将来的に通信配線を交換できるように施工いたします。

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家ができるまでの流れ 空調設備工事

29.空調設備工事

キッチンレンジフードの排気や24時間換気など気密性の高い現在の住宅では換気設備が非常に重要になっています。換気用の外壁貫通部分から雨水が室内及び壁内に侵入しないように壁下地部分の防水処理を行います。フクビ製専用防水シートで施工

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家ができるまでの流れ 給排水配管工事

30.給排水配管工事

キッチン家事やトイレ・洗面・UBでの水の安全な使用のためには、長期間給水・給湯・排水をしてくれる配管工事が大切になってきます。特に床下空間を通す配管は、基礎断熱仕様を採用することによって温度変化の少ない環境に置くことにより劣化しにくい設計で考えております。

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家ができるまでの流れ 床仕上げ工事

31.床仕上げ工事①

お施主様こだわりの床材仕上げ自由に選んでいただいたフローリング材を杉下地材の上に施工します。サクラ・オークなどの広葉樹桧・杉・レッドパインなどの針葉樹またタイル仕上げやカーペット仕上げなど特殊仕上げにも対応しつつ杉材の断熱性能を活かした床仕上げができます。

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家ができるまでの流れ 内装化粧材施工

32.内装化粧材施工

独立した和室ではなく、リビングの一部を畳コーナーとして提案する場合でも天井を、化粧杉板仕上げにしたり天井高さを、あえて一段低くすることによって、落ち着きのある空間を提案することも可能です。

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家ができるまでの流れ 内装化粧材仕上げ工事

33.内装化粧材仕上げ工事

無垢化粧仕上げ材は、無垢のまま 仕上げることも多いですが、写真のようにカラーワックス仕上げで仕上げることもできます。 設計時の内装デザインパースに基づいた内装全体のイメージカラーに沿った美しい仕上がりを心掛けております。

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家ができるまでの流れ 階段造作工事

34.階段造作工事

階段材は、内装床材に合わせた樹種を採用しプレカット加工されたプレカット階段材を採用しております。サクラの床には、サクラ材の階段材杉の床には、 北欧松の階段材内装インテリアを考えて採用できます。

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家ができるまでの流れ 天井造作工事

35.天井造作工事①

屋根もしくは2階天井面の断熱構造は外壁の断熱構造とは違い、気密シートを施工することによって、真夏の屋根面の暑さが、室内に侵入しないように施工しています。

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家ができるまでの流れ 天井造作工事

36.天井造作工事②

気密シートは、高気密・高断熱工法の住宅で採用している気密フィルムです。外壁は、吸放湿性に優れた羊毛断熱を採用して居住空間の湿度を調整しつつも、天井面は空気の流入をシャットアウトして快適な住環境のため気密性の高い断熱層を施工します。

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家ができるまでの流れ クロス工事

37.クロス工事①

大工工事が完了しましたら壁・天井の仕上げ工事に入ります。仕上げ材を貼る前に、下地壁パテ処理下地水平面確認など下地を確認していきます。

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家ができるまでの流れ クロス工事

38.クロス工事②

吹き抜け空間などでも、窓枠材を無垢材を採用することにより漆喰左官壁仕上げに近い上質な内装に仕上げれます。

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家ができるまでの流れ クロス工事

39.クロス工事③

ベースとなるクロスは、ホワイトの無地クロスを多用しますが、ワンポイントのアクセントクロスを提案致します。造り付け収納の棚板と組み合わせると内装デザインが際立ちます。設計時に、複数のクロスを検討しながら内装デザインをまとめていきます。

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家ができるまでの流れ 左官壁仕上げ工事

40.左官壁仕上げ工事①

クロス仕上げより調湿効果にすぐれ質感もよい漆喰左官仕上げリビングなど柱が隠れた大壁仕上げの壁でも塗れる漆喰壁を、設計時に御提案できます。

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家ができるまでの流れ 左官壁仕上げ工事

41.左官壁仕上げ工事②

漆喰壁は、写真のように鏝ムラを残した仕上げとなります。無垢の建具・床材と組み合わせることによって質感がある内装空間を造ります。

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家ができるまでの流れ 左官壁仕上げ工事

42.左官壁仕上げ工事③

大壁を左官で仕上げる場合は鏝むらを残した仕上げになります。鏝むらパターンは、何種類か選ぶことができます。

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家ができるまでの流れ 土間タイル工事

43.土間タイル工事

玄関ポーチ等土間部分を仕上げていきます。仕上げ前に、玄関では階段の下地を作っていきます。階段の蹴上高さはお年寄りでも楽に上り下りができるように15㎝の高さで下地を造ります。

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家ができるまでの流れ 内装タイル壁工事

44.内装タイル壁工事

キッチンが設置される壁に、80cm角の大型タイルで壁を仕上げることもできます。設計段階で、内装デザインから検討したタイルを検討することで、独自デザインの住宅を提案いたします。

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家ができるまでの流れ 内部タイル床工事

45.内部タイル床工事

キッチンなどの水廻り空間の床仕上げ通常のフローリング仕上げ以外にも塩ビシート貼り仕上げタイル貼り仕上げなど提案が出来ます。水廻りの床タイルは、テラコッタ調の明るいタイルがおすすめです。

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家ができるまでの流れ キッチン設置

46.キッチン設置①

キッチンなど水廻り設備機器を設置していきます。対面カウンター式のキッチンは壁や床に下地がしっかりとしていないと設計図通りに収まらないことも多いですので、大工工事段階から設備機器設置の下地等を大工さんと打ち合わせをしながら進めていきます。キッチン据え付けには、1日以上かかることもあります。

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家ができるまでの流れ キッチン設置

47.キッチン設置②

設置が完了したキッチンは、お引渡しの時まで、養生ボードで保管をいたします。お引渡しの時に、お施主様にご満足いただくために、養生にも気を使いながら工事を進めてまります。

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家ができるまでの流れ キッチン設置

48.キッチン設置③

ショールームにて、自由に選んでいただくキッチンも、間取りから検討した内装デザインに沿った仕上がりを目指しております。

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家ができるまで2

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