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家ができるまで

家ができるまで

家ができるまで

新日本建設での住宅が出来るまでの行程を簡単に説明させて頂きます。
少し長くなりますが、一つ一つが大切な工事の工程ですのでご紹介させて頂きます。

家ができるまで1
家ができるまで2
家ができるまで3

家ができるまでの流れ 地鎮祭

1.地鎮祭

工事の安全と、お住まいになるご家族のこれからの暮らしを祈願し地鎮祭を執り行います。御両親様も、一緒にご参加いただけるように準備を進めさせていただきます。

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家ができるまでの流れ 地盤改良

2.地盤改良

設計業務において実施した地盤調査を元に地盤改良工事を行います。長い年月の間に起こり得る地震や地盤不良による建物の不同沈下に対して安心できるように地盤を改良していきます。地盤改良の方法は、地盤調査の結果を検証しつつ実施します。その場所に最適な改良方法を採用します。

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家ができるまでの流れ 基礎(鉄筋コンクリート)工事

3.基礎(鉄筋コンクリート)工事①

上部構造(木造軸組)を支える重要な基礎構造(鉄筋コンクリート)を改良地盤に施工します。80年の長期に渡り、建物を支える保障された基礎を造ります。

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家ができるまでの流れ 基礎(鉄筋コンクリート)工事

4.基礎(鉄筋コンクリート)工事②

基礎コンクリートの配筋工事
標準仕様 異形鉄筋13㎜を採用
ベースコンクリートは@200㍉で配筋を組み上げております。基礎配筋に関しては、建物瑕疵保険機関の建築士による第三者の検査を全棟実施しております。

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家ができるまでの流れ 基礎(鉄筋コンクリート)工事

5.基礎(鉄筋コンクリート)工事③

設計業務において計算した構造計算に基づきボルトを設置します。
アンカーボルト M12ミリ
ホールダウン M16ミリ
設定位置が狂わないように固定金物を使用しながら施工します。

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家ができるまでの流れ 断熱仕様基礎コンクリート

6.断熱仕様基礎コンクリート

基礎断熱仕様鉄筋コンクリート
住宅の耐久性にとって重要な床下空間を健康に保つため、外気温の影響が床下の空気を変化させないように基礎外周周りに断熱材を施工します。地熱に影響により、床下空間の温度を一年を通じて10度~15度の温度で一定になるように保ちます。

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家ができるまでの流れ 土台敷き

7.土台敷き(大工工事開始)

大工工事開始
基礎の上に設置する土台には耐久性に優れた桧材を採用120ミリ角乾燥剤により上部構造荷重に対して安心な材木を採用しております。また白蟻等に対しても薬を塗らなくても被害に対して強い材木です。

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家ができるまでの流れ 先行足場工事

8.先行足場工事

上棟工事前に、先行足場を組みます。上棟日当日の作業を安心して行うことができ、住宅の基本構造の軸組の施工精度を向上させることが出来ます。

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家ができるまでの流れ 上棟工事

9.上棟工事①

大黒柱(化粧桧材180ミリ材)など日本古来の材木を大切にした軸組構造で組み上げていきます。
当日は応援の大工も参加して、2階屋根下地材まで一日で組み上げていきます。上棟後に雨が降っても、材木を極力濡らさないように工事を進めていきます。

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家ができるまでの流れ 上棟工事

10.上棟工事②

2階床廻りの梁(横材)
基本構造の軸組には、JIS認定材を採用しております。
全ての柱は、国産桧材JIS認定を採用完成すると見えなくなってしまう軸組なればこそJIS認定材を採用してます。

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家ができるまでの流れ 上棟工事

11.上棟工事③

2階上部の小屋組みまで組み上げます。地震や台風など、建物に大きな力が加わる時には小屋組み部分に一番大きな力が加わります。
建物全体の耐震・台風に対する性能を考えるなら一番大切な部分です。

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家ができるまでの流れ 上棟工事

12.上棟工事④

2階上部の小屋組み耐震の為に耐震用面材を2階梁上に採用
建物全体の耐震性能を考えた小屋組みによって地震・台風に安全な住宅を造ります。

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家ができるまでの流れ 構造用金物設置

13.構造用金物設置①

梁(横材) 米松 JIS認定材
柱(縦材) 桧 JIS認定材
筋違(斜め材) 米松 JIS認定材
を構築する3方向の構造材を一体化し 体の耐震性・耐久性が設計時の計算に て保障された性能を造り上げます。

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家ができるまでの流れ 構造用金物設置

14.構造用金物設置②

外周部角部分の柱には、地震時には な引き抜き力(柱を引き抜こうとする力) が加わります。
引き抜き力に対応するために設置された ルダウン金物(M16)のボルトが緩まない に特殊な緩め止め防止金物を採用

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家ができるまでの流れ 構造用金物設置

15.構造用金物設置③

基礎:鉄筋コンクリート
2階床:構造用合板
地震に対して水平に設置された高剛性の床材に対応した壁内の筋違などの耐震構造によって家族の命と安心と財産をしっかりと守れる軸組構造を造ります。

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家ができるまでの流れ 屋根仕上げ工事

16.屋根仕上げ工事①

アスファルト防水シート上に仕上げ材を施工していきます。耐久性のあるガリバリウム鋼板は瓦屋根に比べて地震時に建物に大きな荷重をかけることがなくなる屋根仕上げ材です。耐久性に関しても、瓦材に比べて落下物に対して割れにくい長所があります。

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家ができるまでの流れ 屋根仕上げ工事

17.屋根仕上げ工事②

板金屋根ということで、防音性や断熱性能が劣るイメージがありますが屋根内部断熱層により防音性と断熱性また遮音性など2階の居室の住環境に対しては快適な環境を実現する設計を採用しております。

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家ができるまでの流れ 屋根仕上げ工事

18.屋根仕上げ工事③

屋根仕上げに関しては、伝統的な瓦による仕上げも行っております。その場合には、設計段階において瓦の荷重に対して、地震時に建物が大丈夫なように構造計算を行います。

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家ができるまでの流れ 透湿防水シート貼り

19.透湿防水シート貼り①

台風や暴風など、昔に比べると雨量が大きく、壁内浸水の危険増加に対応するために、透湿防水シートを施工します。
アメリカ ディポン社製の優れた透湿防水シートは、雨水を防水しつつ壁内の水蒸気を透湿して軸組の木材が常に乾燥状態を保ちます。

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家ができるまでの流れ 透湿防水シート貼り

20.透湿防水シート貼り②

外壁内部に、雨水の浸水を防ぐ透湿防水シートは、見えない部分ですが住宅の耐久性確保のためには、重要な部分になります。
当社では、透湿防水シートは世界的に品質に評価が高いタイベックシートを採用しております。

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家ができるまでの流れ ベランダ防水工事

21.ベランダ防水工事

FRP(ガラス繊維混入樹脂工法)によるベランダ床防水仕上げです。仕上げの塗装面を10年スパンで塗り重ねることによって防水性能を保障いたします。

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家ができるまでの流れ 断熱工事

22.断熱工事①

建物断熱材には、性能に優れながら自然な健康素材である羊毛断熱材ウールブレスを採用
万が一の結露に対しても、吸放湿性に優れまた飛行機の難燃材料として使用されておりに防火性能に優れます。
延焼から家を守るために、防火性能を外壁に検討する場合に認定防火構造とすることが出来ます。

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家ができるまでの流れ 断熱工事

23.断熱工事②

住環境の快適性(断熱性能)
住宅の安全性(耐震性能)
住宅品質(耐久性能)
住宅の基本性能ともいえる上記三つの要素について高度に適合性を検討し、ウールブレス断熱材を採用した吸放湿性に優れた外壁を構築します。

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家ができるまでの流れ 断熱工事

24.断熱工事③

壁内の温度差による壁内結露を防止、ダニ発生防止によるシックハウス防止、壁内結露による材木劣化防止など家族の健康と家の性能を守るための構造を実現しております。

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家ができるまで2

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